ひょんな事から、中学生の息子の家庭教師になった父親が息子と共に学習し学んだことを綴っていきたいと思います。
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入試問題の利用法まとめ
2013年08月20日 (火) | 編集 |
最近のKEIの受験勉強は、昨年の公立高校の入試問題を解いて、

出来なかったところ、苦手なところを克服するの繰り返し。

そこで、これまで、幾つかの都道府県の問題をこなして、

気がついたことをまとめておきます。


まず、数学。

数学は、入試問題に着手する前には、やはり中学で習う範囲を

すべて終えておくことが一番重要ですね。

そうしないと、ほとんどの都道府県で出題される「2次関数」と

「図形(特に、円や三平方の定理)」の問題が出来ないこととなり、

やる意味がなくなってしまいます。

でも、逆に、すべての範囲が学習済みであれば、一番簡単に

入試問題を利用しやすい教科と言えますね。


次に、英語と国語。

これらの科目は、時間制限の中で、どれだけ正確に

文章を読み解き、解答できるかの訓練に、入試問題を利用するのが、

良さそうですね。

ただ、基礎学力を向上させるには、通常の問題集などで

苦手分野を集中的にやった方が効果的だと思います。


次は、社会。

社会は、公民分野を習っていなくても、意外と問題が解ける。

これは、歴史・地理・公民と言った大きな分野単位で、

問題が出題されるので、公民分野だけが出来ないだけで、

大きな問題にはならない。

ただ、歴史や地理の中では、単元をまたがった問題が多く、

また、資料読み取りの問題など、訓練が必要なものも多いので、

全体的なレベルアップには、ぜひやっておくべきだと思われる。

ただし、苦手分野の克服などは、分野別の問題集でやる方が

効率的なのは、他の教科と同じです。


最後に、理科。

どの分野が苦手かを調べることに、入試問題は使えそうです。

でも、5教科の中では、入試問題をする効果が薄いような気がします。

理由は、まず問題がほぼ分野別であること。

社会では、分野をまたがったような問題が多々見られるが、

理科では、そう言った問題が少ないですね。


う~ん、どうも主観的なことが多いので、参考にはならないかも...

まぁ、あまり当てにはしないで下さいね!!

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テーマ:中高生の親
ジャンル:学校・教育
コメント
この記事へのコメント
鹿児もんを解く前に英数は先取り学習が終了していないといけないのかと思っていましたが、
英語よりも数学の方が先取りが重要なんですね(@。@)

それと、新指導要綱になってからは、社会の地理、歴史分野が中3にまで食い込んできて、
公民の学習が切羽詰ると塾で言われましたが、
公民に関しては後回しにしても過去問演習に入れるということなんですね!

すごく参考になりました(*^^*)
夏休みも残り僅か・・・・・・KEIさん、頑張ってくださいe-271
2013/08/21(Wed) 09:22 | URL  | マミマミ #-[ 編集]
マミマミ さんへ
こんばんは。
出来れば、英語も文法に関しては、中3までを終わっている方が
良いのとは思います。ひよこさんなら、そんな心配はないと思いますよ。
要するに、英語の入試問題は、文法よりも長文問題がいかに速く、
正確に解くことが出来るかが最重要だと思いますので...

それに対して、数学は、難問はほとんど中3後半の範囲ですから、
先取り学習の完了は必須ですね。中3の夏休みまでには、
完了しているのが、望ましいと思います。

新指導要領に関しては、新しく追加された分野は良く出題されている
ような気がします。この傾向は、どの程度続くのかは、分りませんが...
あと、KEIの中学でも、まだ公民は少ししか習っていません。
先取り学習できるなら、やった方が良いのでしょうが、
2学期の定期テストでは、しっかりと勉強すればいいのかなぁ
と思っています。もし、最後まで学習が終わりそうにないなら、
冬休みごろには、集中して先取り学習する必要がありますね。
このあたりは、悩むところですね。

ホント、夏休みも残りわずか... 焦りますね。
と言っても、焦っているのは親だけですが...
2013/08/21(Wed) 23:16 | URL  | HAYA #-[ 編集]
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