ひょんな事から、中学生の息子の家庭教師になった父親が息子と共に学習し学んだことを綴っていきたいと思います。
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親として考えること...
2013年08月11日 (日) | 編集 |
前回の記事で、受験問題に挑戦中と書きました。

ただ、この受験問題での演習、現状の実力を図る上では、

ホント良い方法なのですが...


現在の実力をアップする方法として利用するには、

結構、難しい側面もありますね。


特に、KEIのように、理数系が元来得意でない場合、

ちょっと問題が難しくなると、当然、正解する問題数は激減します。

まぁ、模試の結果でも、そういう傾向でしたので...

こうなると、なぜ、その問題を間違ったのか、追及して

苦手を見つけ出すことが本人には、難しくなるようです。


さらに、KEIの場合は、そもそも、問題集を解いた場合でも、

間違えた問題のやり直し方が、理解不能で教えてか、

答えを見たらから分かったと言うように、

なぜ、問題を間違ったのかを、自分で深く掘り下げない傾向の場合、

一層、それを困難にしますね。


逆に言うと、自分で深く掘り下げれない = 良く理解できていない

となるのかもしれませんが...

こうなると、KEIの場合、全部が理解できていないこととなるし...

対処の方法が難しい。


1つずつ、解き方を教えていくしかなくなってしまう。

当然、時間が多くかかるので、効率が悪いなぁ。

自分1人では、当然、出来ないし...


まぁ、KEIには、そう言った理数系のセンスがないので、

努力でカバーするしか、方法はないのかもしれないが...

ただ、少しでも、センスを磨かせたいとは思うが、

この方法が分からない... もしかすると、無いのかもしれないが...


もし、あるとすれば、解けない問題に対する執念の違いかもしれない。

つまり、何としても解いてやると言う気持ちがないと、

センスは磨かれないのかもしれない。


ただ、今どきの草食系男子的なKEIには、そんな強い気持ちはなく、

のんびりしているしなぁ。

でも、それはそれで性格としては、良い面も多いのだが...


性格も含めて将来的なことを考えると、

今、努力して、理数系に進んだとしても、

将来、苦労するだろうなぁと、心配してしまう。


何か、KEIの良さを活かせる方向性(進路)はないのか...

親として、考えてしまいますね。

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テーマ:中高生の親
ジャンル:学校・教育
コメント
この記事へのコメント
理数系が得意でなく、難易度の高い問題の正答率が低い。
問題を深く掘り下げて、何故間違えたかを追求しない・・・・・・
まるで、ひよこのことを書いてらっしゃるのかと思うくらい、
我が娘にもぴったり当てはまります(^_^;)

ひよこも間違えを『凡ミス』とか『計算ミス』だと言って済ませてしまい、
正負の符号で間違えたのか、分数の通分で間違えたのか・・・・
という点まで考慮しません。
だから、ミスがなくならないe-263

そこで・・・・時間をおいて、解きなおしをさせる前に、
間違えた問題全てについて、『何故間違えたのか』と
『どうすれば間違えなくなるのか』を言わせるようにしてみてます。
効果のほどはまだ分からないんですけどね(^。^;)
人によっては間違いノートを作ってるみたいですが。。。


四谷大塚予習シリーズを見て思ったのですが、
小6の前期まではどんどん難易度の高い問題を演習させていたのに、
小6後期になると一気に基本問題総復習に切り替わります。

I 塾の保護者会でも言われましたが、
「わかる」「できる」「点になる」という段階を踏んで、
成績は上がっていくもの。
中3のKEIさんにとっても、まず「できる」の段階にある問題を
確実に「点になる」状態に持っていくことが大切なのかもしれませんね。。。

受験勉強って、本当に時間が足りませんe-351
2013/08/11(Sun) 06:56 | URL  | マミマミ #-[ 編集]
マミマミ さんへ
こんばんは。
ひよこさんに当てはまると言っても、ずっとレベルが
高い次元でのことでしょうね。
でも、その傾向がどんなレベルでも、当はまるとすれば、
やはり問題を深く掘り下げることができないと、
実力がアップしにくいのだろうなぁって、気がしますね。

KEIの場合、「わかる」「できる」の状態にある問題が少ない。
と言うよりも、「わかる」を飛ばして、「できる」問題が
多いのかもしれませんね。
なぜ、そうなるのかと言った原理的なことは、一切理解できず
こうすれば解けるだけで解いている気がします。
結局、問題を深く掘り下げる論理的思考が苦手なんですよね。

でも、基本的な内容は、KEIも理解はしています。
ただ、これらの情報は点として理解されています。
これが、うまくつなげることが苦手なんですよ。
なので、いつまでも、点は点のまま。線にならないんです。
いわゆる、発想力が欠如しているのですね。

でも、この発想力、論理的思考から育まれるものなんですよね。
だから、論理的思考を身につけさせたいと思うのですが、
どうも訓練で身に付くものかどうか...

何か、性格的なものが大きそうです!!
何でも、こだわり自分が納得しないと、気が済まないそんなタイプの人は、
こう言った論理的思考が優れています。
でも、物事に淡泊なタイプ(KEIはこのタイプ)には、
ちょっと向いていないんですよね。

物事に深くこだわらないKEIに、こだわれって言っても、
土台無理なことなんですよね。
それよりは、地道に「できる」ことを増やすしかなんでしょうけど...
2013/08/12(Mon) 00:53 | URL  | HAYA #-[ 編集]
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